補助金制度


地球温暖化防止に貢献するために、自然の力をエネルギーに変えようという地球規模の活動の一環として、私たちの日本では、「太陽光発電システムをすべての家庭の屋根につけよう!」という理念のもと、様々な助成金制度があります。
ここでは、その助成金制度をご紹介しますので、ぜひご参考にしてください。
※助成金制度は自治体によって異なる場合があります。
一般のご家庭向けの補助金制度

地球温暖化対策の一環として、太陽光発電を普及拡大させるため、2005年度に終了していた国による補助金制度が復活致しました。
将来的には、すべての一般住宅の屋根に太陽光発電システムを設置しようという思いの元に、現在、国だけではなく、各自治体も独自に助成金制度を用意しています。
国からの補助金制度
国からの助成金は、太陽光発電を住宅に設置する場合、1キロワットあたり7万円が補助されます。
これにより導入費用(工事費込)の約1割をまかなえることになります。
- 期 間:2010年4月26日(月)~2010年12月24日(金)
- 補助金額:太陽電池 公称最大出力 1kWあたり 7万円
- 対 象 者:住宅に対象システムを設置しようとする個人又は法人
※居住する方が電灯契約を結ぶことが条件。
- 対象システム:以下の要件を満たすことが条件となります。
1.太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること。(太陽電池の種類毎に基準値を設定)
2.一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。
3.公称最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が65万円(税抜)/kW以下であること。
※要件についての詳細は別途定める交付規程及び技術仕様書に基づく
各自治体の補助金制度
各自治体にも、一般家庭向けの助成金制度があるところがあります。いくつか例を出しますので、ご参考にしてください。
あなたのお住まいの自治体の助成金制度について、詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
鹿児島県の助成金
- 補助金額 3.5万円/kW
- 補助金・上限 34.9万円
- 受付締切日 2010/12/17
- 予算がなくなり次第、募集締切
- 備考 ※J-PEC補助金の対象となる方
※別荘は対象外
鹿児島市の助成金
- 補助金額 4.5万円/kW
- 補助金・上限 13.5万円(3kW)
- 予定件数 750件
- 受付締切日 2011/3/4
※予算状況により変更あり
霧島市の助成金
- 補助金額 3万円/kW
- 補助金・上限 29.9万円
- 備考 ※J-PEC補助金確定通知後、3カ月以内に申請
鹿屋市の助成金
- 補助金額 3万円/kW
- 補助金・上限 29.9万円
- 備考 国の太陽光発電補助金の交付が決定していることが条件。
- 予定件数 約120件
- 申請期間 平成23年3月31日まで
余剰電力買取制度(あまった電気を高く売る!)
どんな制度なの?

太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち自宅で使わないで余った電力を、1kWあたり48円(※)で10年間電力会社に売ることができるようになります。買取りにかかった費用は、電気を利用する方全員で負担する「全員参加型」の制度となっています。
(※)当初は住宅用は48円/kWh、非住宅用は24円/kWh
自家発電設備等併設の場合は住宅、非住宅それぞれ39円/kWh、20円/kWh
よりお得な新制度になりました!
今までは、余った電力は1kWあたり、約25円で電力会社に売っていましたが、平成21年11月1日から、買い取り価格が約2倍の1kWあたり、48円になりました。
これにより、昼間電気の使用量を減らせば、かなりの金額で電気を売れるようになり、太陽光発電システムを設置しているご家庭は今まで以上に、お得になりました。
設置ご家庭がどれだけお得になったのでしょう?
詳しくは、設置ご自宅の例をご覧ください。 → 太陽光発電 設置例紹介




