よくある質問

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太陽光発電システムに関するよくある質問

余剰発電した電気は簡単に売ることができますか?

電気を売り買いするには、電力会社との契約が別途必要ですが、電力会社との連系により自動的に売電・買電を行えるため、大きな手間はかかりません。売った分の電気代は自動的に契約者の口座に振り込まれることになります。

太陽光発電システムは災害時や停電時に電気を使えますか?

電気容量は1500W(1.5kW)までに限られるため、エアコンなど消費電力が大きい家電製品といっしょに、多くの家電製品等を同時使用することは難しいですが、突然の災害時や停電時でも晴れた日中であれば発電した電力を利用できます。

曇りや雨の日や梅雨の時期は電気が使えなくなりますか?

太陽光発電システムは曇りや雨の日、梅雨の季節や冬でも1年を通じて発電できます。日中、長時間晴れ間がない場合も不足分の電気を電力会社から買電して使用するシステムのため、曇っていても雨が降っていても、電気が使えなくなることはありません。

太陽光発電システムの耐久年数はどのくらいの期間ですか?

ソーラーパネルの種類、設置場所などの条件に左右されますが、パネルの耐久年数は20~30年、システム周辺機器については10年が目安とされています。

設置コストはどのくらいで回収できますか?

設置環境や規模などの条件によりますが、余剰電気を買電いただくことで、設置から約10年でコストを回収できるといわれています。長期的には問題なく投資回収ができるといえます。

ソーラーパネルに影がかかったり、障害物が被さることで発電量は減りますか?

基本的にはどんな屋根にでも設置できますが、屋根に使われている素材や老朽化の具合によっては、補強工事が必要になったり、設置が難しいケースもあります。設置できるかどうか気になる方は、まずは弊社までご相談ください。

メガソーラーには最低どのくらいの土地が必要ですか?

1MWの発電量で、およそ2ヘクタールほどの土地が必要になります。1ヘクタールは正方形でいうと一片が100mとなるため、およそその二倍ほどの面積となります。

メガソーラーはどれぐらい発電するんでしょうか?

1MWのメガソーラーで年間約100万KWh以上を発電します(日射量や設置場所によって変動します)。100万KWhの電力量は一般家庭200万世帯が年間に消費する電力量といわれています。

再生可能エネルギー《太陽光・小水力・風力・地熱・バイオマス発電》に関することは、
南国殖産 環境エネルギー事業部へご相談ください。

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